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新アフターピル法(レボノルゲストレル緊急避妊法:LNG-EC)・指導料/薬代込み 12,000円

  • 2010年12月に我が国でも承認され、2011年5月に販売開始となりました。従来法に比較して投与回数及び嘔吐嘔気が少ないのが特徴です。その効果は受精卵の子宮内膜への着床の阻害よりも、主に排卵の遅延あるいは抑制を促します。 ただし黄体ホルモン単剤投与により消退出血(投薬後の生理)が従来法に比べ安定せず、投薬翌日より低容量ピルを服用開始していただければ、次回生理発来までに再度、性行為避妊失敗なされた場合も避妊効果持続するだけでなく、次回の生理日が安定して発来いたします。当院では次回生理までに不安に思われるかたには緊急避妊法引き続き低容量ピル服用をお勧めしております。



従来法(ヤツペ法)・指導料/薬代込み 3,000円

  • 70年後半にカナダの医師Albert Yuzpeが性交後に通常の混合(卵胞+黄体ホルモン)型ピルを多量に服用させれば妊娠を防ぐことができると考えたのが最初でYuzpe法として知られています。成功率は排卵時期により75~95%です。受精から着床まで6~7日を要することを利用した受精卵の子宮内膜への着床の防止並びに排卵の遅延あるいは抑制を目的とします。副作用として吐き気、嘔吐などの消化器症状が強く、乳房緊満感や多少の不正出血を伴うことがあります。

当院では喫煙者のかたは血栓リスク考慮し新アフターピル処方のみとなります。

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